仕事内容
まずは、農業機械の現場を知るところから
入社後すぐに営業を任せることはありません。
まずは藤原農機の店舗や修理現場で、農業機械に直接触れながら仕事を覚えていきます。
主に経験するのは、
- 農業機械の点検・整備・修理
- 商品の組み立て・納品前点検
- 修理受付
- 店舗でのお客様対応
- 農業機械や部品についての問い合わせ対応
などです。
この期間に、農業機械の仕組みや特徴だけでなく、「どんな故障が起こるのか」「農家さんが何に困っているのか」を実際の現場から学びます。
約3年間の経験を経て、営業へ
農業機械やお客様への理解が深まった段階で、少しずつ営業の仕事を担当します。
営業で扱うのは、
- トラクター・管理機などの農業機械
- 刈払機・草刈機・チェンソーなどの小型機械
- 肥料
- 農薬
- 農業資材
- 部品・消耗品
などです。
既存のお客様を中心に、農作業や機械についての相談を聞き、必要な商品やサービスを提案します。
「売る」だけではなく、一緒に考える営業
農家さんから相談される内容はさまざまです。
「機械の調子が悪い」
「そろそろ買い替えた方がいい?」
「この畑に合う機械は?」
「作業をもっと楽にしたい」
こうした相談に対して、ただ新しい商品を勧めるのではありません。
修理してまだ使える機械なら、修理を提案する。買い替えた方が結果的に負担が少ない場合は、新しい機械を提案する。
現場を知っているからこそ、お客様にとって本当に必要な選択肢を一緒に考えられます。
農家さんと長く付き合う仕事
農業機械は、一度販売して終わりではありません。
点検、修理、部品交換、買い替え、農業資材の相談など、その後も長く関係が続きます。
「機械のことなら藤原農機に聞こう」
「何かあったらあの人に相談しよう」
そう思ってもらえる関係をつくることが、この営業の仕事です。